CoreDataプロジェクトを実行した時、テーブルの中身を見てみる

CoreDataを利用したiPhoneのアプリを作成していると、sqliteに投入されているデータの中身をいじったり、覗いたりしてみたい場面があるので、メモしておきます。

 

・シミュレータで実行した場合のsqliteファイルの場所

/Users/ユーザ名/Library/Application Support/iPhone Simulator/バージョン/Applications/コード値/Documents に、アプリ名.sqlite がある。

・Terminalを起動して、上記ディレクトリまで移動する。

 

・sqliteに接続する。

$sqlite3 アプリ名.sqlite

上記コマンドを打つ。接続されればプロンプトが $sqlite> のようになるはず。

以降は、以下のコマンドで覗ける。

$sqlite> .tables ・・・テーブル名を見る。

$sqlite> .schema テーブル名 ・・・テーブルの構造を見る。

$sqlite> .exit ・・・終了

$sqlite> .help ・・・Help

 

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