VisualStudioの設定を、ユーザ共通にする方法

先日のOpenCV2.3の導入により、VisualStudio2010Expressで、OpenCVのサンプルプログラムを動かすところまでこぎつけたのですが、いろいろなサンプルを動かしてみるのに、毎回プロジェクトを作成した際に、インクルードパスとリンカーのライブラリーパスを設定するのはめんどくさいです。。調べてみると、ユーザごとに、設定を行い、それを継承させることで、毎回の設定の手間を省けることが分かりました。

・「表示」-「プロパティマネージャ」を開く。

・「Microsoft.Cpp.Win32.user」というファイルが、プロパティマネージャのエクスプローラ上に表示されるので、それをダブルクリック。

 

 

・開いた「プロパティページ」で設定を行う。

 

 

これで、毎回設定しなくてもよくなりました!

 

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