Salesforceの画面で利用できる、静的リソースを登録する方法

How to create Static Resources.

Salesforceでは、Visualforceページで参照できるリソースを登録することができます。
これを「静的リソース」と呼びます。

該当する場所

「管理者」⇒「設定」で、「アプリケーションの設定」⇒「開発」⇒「静的リソース」を選択します。
(Select [App Setup]=>[Develop]=>[Static Resources].)

 

 

 

 
「新規」ボタンを押して、該当するリソースをアップロードします。
(Click [New] button and select upload resource.)

 

 

 

 

 

 

 

これで、Visualforceページで静的リソースを利用することが出来るようになります。
Visualforceページ側では、以下のコードを書いて参照しましょう。
「Static_Resource_name」のところが、自分で登録した静的リソース名になります。

Visualforceページの参照の仕方
Use this resouce!

 

コラム

salesforce関連の本って少ないですよね。また、Web上の情報は詳しいのですが、広大すぎて、調べようと思ったときに手元にリファレンス的な本があると助かります。以下は私のおすすめの本です。

Force.comのすべて ~設計・開発 実践マニュアル~ Force.comのすべて ~設計・開発 実践マニュアル~ 初めてSalesForceでWebアプリを作ろうとしたとき、どこから手を付けていいか迷いました。そんなときに役立つ初心者向けの本です。細かいところに手が届くたぐいの本ではないですが、一通り、体系的に学べるので、役に立ちます。

 

 

 

改訂新版 Salesforceプログラミングバイブル(CD+冊子)

改訂新版 Salesforceプログラミングバイブル すこし高い本ですが、豊富なソースが載っており、上の本を勉強して次の段階に進んだ技術者には役立。こんなことってSalesForceでできないの?と思ったときにも役に立ちます。



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One Response to “Salesforceの画面で利用できる、静的リソースを登録する方法”

  1. […] に、静的リソースとして 登録します。 詳しくは、前回の記事「Salesforceの画面で利用できる、静的リソースを登録する方法」を参考にしてください。 今回は、「SampleTemplate」という名前 […]

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