Eclipseを日本語化して使うための簡単な方法

Eclipseを日本語で使用する場合に便利なのが、Pleiadesプロジェクトです。

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ここのHPに行けば、すでに日本語化されたEclipseがダウンロードでき、解凍後、そのまま使えますので大変便利です。

それ以外に、すでにインストールされているEclipseを日本語化したい場合や、Windows以外のプラットフォームで日本語化を行う場合は、上記の赤枠で囲んだ、Pleiades単体をダウンロードしてEclipseに組み込みましょう。

今回はバージョン1.3.4の「pleiades.zip」をダウンロードしました。

ダウンロードが終わったら、zipファイルを解凍します。

解凍すると、pleiadesというディレクトリに、

・features
・plugins
・readme

という3つのディレクトリと

・eclipse.exe -clean.cmd
・eclipse.exe startup.cmd

という2つのファイルが展開されるはずです。

featuresとpluginsのディレクトリは、Eclipseのあるディレクトリの同名のフォルダにそのまま上書きで張り付けてください。

また、同様に、Eclipseのあるディレクトリに「eclipse.ini」という起動用の設定ファイルがありますので、その最後に、

-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

 

を追加します。

eclipse.exe -clean.cmd、eclipse.exe startup.cmdはEclipseのあるディレクトリに貼りつけます。

これで、Eclipseの日本語化が完了しました。

それでは早速起動してみましょう。

初回起動時は自動的に -clean モードで起動します。

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Pleiades を更新したり、他のプラグインを追加・更新した場合にも-clean モードで起動することが推奨されていますので、その場合には、上記で張り付けた「eclipse.exe -clean.cmd」をダブルクリックして起動を行うと便利です。

 



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