64bitのWindows7にOracleODIをインストールする

OracleODIを64bitのWindows7にインストールする機会があったのですが、少し手こずったので、メモしておきます。

まず、ダウンロードしてくるインストーラのzipファイルですが、ここのHPから、「Oracle Data Integrator 11gR1」の「for All Platforms」を選択します。すると、「ofm_odi_generic_11.1.1.6.0_disk1_1of2.zip」「ofm_odi_generic_11.1.1.6.0_disk1_2of2.zip」がダウンロードできるでしょう。

 

次に、ダウンロードしてきたファイルを解凍し、setup.exeからインストールを開始するのですが、この時にjdkが見つからない場合があります。そのような時には以下のように、「jreLoc」オプションを追加して、コマンドラインから実行します。

C:MyDownloadsoftoracleodiDisk1setup.exe -jreLoc C:Javajdk1.6.0_25

このときに、「Program Files」など空白を含むディレクトリにjavaあインストールされていると起動に失敗する場合がありますので、そのときには、javaのフォルダを空白を含まないディレクトリにコピーして実行すると良いでしょう。

また、jreオプションとはいいますが、実際にはjdkのディレクトリを指定しないとエラーになりますので、この点も気を付けてください。

 



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