OracelBIで、ある時刻からの差分や経過を判断する関数(TIMESTAMPDIFF、TIMESTAMPADD)

OracleBIで分析しているときに使える関数をメモしておきます。

今回は、日付や時間に使える関数です。

例えば、分析の対象を、ある日から一定期間経過した人に絞りたいときなどに便利です。

TIMESTAMPDIFF(interval, first_date, second_date)

TIMESTAMPADD(interval, volume, from)

 

上記のintervalは、差分を取ったり、加算する単位を指定します。
指定には以下の定数が利用できます。

・SQL_TSI_SECOND
・SQL_TSI_MINUTE
・SQL_TSI_HOUR
・SQL_TSI_DAY
・SQL_TSI_WEEK
・SQL_TSI_MONTH
・SQL_TSI_QUARTER
・SQL_TSI_YEAR

 

利用例

・ある項目Aの経過日が今日から30日以内のデータに絞る
ColumnA >= TIMESTAMPADD(SQL_TSI_DAY, -30, CURRENT_DATE)

・ある日付型の項目に12カ月を足す
TIMESTAMPADD(SQL_TSI_MONTH, 12, ColumnA)

・今月の最初の日を算出
TIMESTAMPADD( SQL_TSI_DAY , DAYOFMONTH( CURRENT_DATE) * -(1) + 1, CURRENT_DATE)



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