台湾でのひとり鍋の楽しみ方

台湾の友人と話をしていて、すこしびっくりしたのが、

台湾ではひとりで鍋を食べることも少なくないということ。

もちろん、みんなで鍋をつつく習慣は台湾にもあり、メジャーな火鍋を食べに、友人同士や家族で行くことも多いのですが、

お昼にひとりで鍋を食べるひとも結構いるそうで。。

だから、大きなデパートの地下や、駅のフードコートには一人鍋専門店があるんですねー。

ということで、私も早速一人鍋2人で食べに出かけました。

 

↓ みんなこんな感じで食べてました。

 

 

(ひとりで鍋つつくのがさみしいというのは日本人特有の感情なのかもと思った。だって、定食と同じですもんね!)

 

ひとり鍋のお店は、日本の牛丼屋のように、カウンター形式が多いようです。

カウンターは、コの字もしくは楕円形で、そこに、ひとり用の小さな鍋が並んでいます。

 

 

空いている席を見つけたら、すばやく座ると。

ここらへんも日本の牛丼屋と同じです。

 

最初に、鍋底を選びました。

鍋底といっても、「なべそこ」ではありません。

「鍋のベース」という意味で、鍋の出汁の種類ということらしいです。

お店によってはベースを選ぶことができ、

「トマト鍋」「カレー鍋」のように違った味を楽しめます。

 

 

次に、1人前の具のセットを選びます。

豚肉か牛肉のスライスと、写真のような野菜、肉団子、湯葉を揚げたもの、とうもろこしの輪切り

などがセットになっています。

 

 

 

一通り注文し終わると、目の前に上の写真のようなセットが並びますので、

後は個々人で随意にしゃぶしゃぶしていくだけ。

 

昼間っからの鍋、やみつきになりそうです。

 



こんな記事も関係あるかも。読んでみてね。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ