素人でも簡単にお店のホームページを作成できる「Goope(グーペ)」で、できることを試してみた

私は、将来は日本か海外で小さなお店をやるのが夢なのですが、店舗運営やデザインは全くの素人なので、今から勉強しておこうと思います。

お店をオープンしたら、お店の顔、ホームページを作りたいですよね。

ホームページにほしい情報としては、

  • オープン時間や住所などのショップの基本情報を公開したい。
  • メニューや価格、料理の写真を載せて、にぎやかでおしゃれな感じを伝えたい。
  • 料理や店内の運営に時間をかけたいので、ホームページの更新はなるべく簡単なほうが良い。
  • FacebookやTwitterなどのSNSも使ってみたい。
  • スマホを使っている人も多いので、スマホで見てもきれいに見れるサイトであること。
  • 運営に余裕が出てきたら、予約なんかもネットから受け付けられるといいかな。

なんてことを考えています。

こんなホームページを作って運営するには、レンタルサーバを借りて、そこにサイトを作ったり、Wordpressのようなブログをインストールする方法もありますが、記事や写真のアップなど、初心者には難しいことも多いです。そんな初心者のために、今ではいろいろなサービスがあり、契約すれば月々1000円程度で、難しい設定や操作を極力しないで、自分のショップのサイトを運営することができます。

サービスによって使い勝手やできることに特徴があるようなので、いくつか実際に使ってみました。

今回は、その中でも「初心者にも簡単な操作で、数分で自分のサイトを作成できる」ことが売りの「Goope(グーペ)」を使ってみました。

 

グーペは本当にお店のサイトが「1分でできる」の?

グーペのサイトに行くと、「あなただけのホームページが1分でできます」とあります。口コミにも「初心者向き」という評価が多いので、「そんなに簡単なの?」と期待が膨らみますが、簡単なだけでおしゃれじゃなかったり、できることが少ないと本末転倒ですし、長い目で見ると、多少操作に慣れないといけなくても、拡張性があったり、基本料金でできることが多い方がいい場合もあります。

 

goope

 

まずは、カスタマイズをあまりしないで、登録したばかりの素の状態でどれくらいのことができるか試してみました。Goope(グーペ)は「15日間無料お試し」があるので、気軽にためせていいですね。

 

ログインIDの申込

初めに行うのは、ログインIDとパスワード、連絡用のメールアドレスを登録することです。

ログインIDとパスワード、連絡用のメールアドレスを入力 ↓ ↓ ↓ goope login

 

上の画面で入力して「利用規約に同意して申し込む」ボタンを押すと、下の画面になります。

goope 完了

 

会員登録はこれで終わりですが、上記で入力したメールアドレス宛に「本人確認」用のメールが届いているはずですので、そのメールにあるURLをクリックして、本人確認を終わらせておきます。申請したメールアドレスがちゃんと本人のものなのかを確認するステップですので、忘れずに行っておきましょう。

以上で登録は完了です。1分足らずで終わりました。もう、あと少しで最初のホームページができます。

 

初めてのホームページのための初期の設定

ようこそ画面 ↓ ↓ ↓ goope login

 

会員登録が終わると、上記のようこそ画面に行きます。やることはないので、そのまま次の「初期設定」に進みましょう。初期設定でやることは2つ、「お客様情報」と「ホームページ情報」を設定するだけです。この2つに情報を入力すると、ホームページができちゃいます。

お客様情報を入力する ↓ ↓ ↓ goope お客様情報

 

この画面では「お客様情報」を入力します。自分以外の人には公開されない情報なので、自分の情報を入れましょう。あとから変更も可能です。

 

ホームページの情報を入力する ↓ ↓ ↓ goope お客様情報

 

さて、自分のはじめてのホームページ作成に一番重要なのはこのページで設定する内容です。ホームページのタイトルやお店の電話番号や住所などの情報を入力します。

ここで入力した内容で、自動でホームページができあがります。入力内容は、ホームページを公開した後もいつでも変更できますし、ここで入力した以外の情報も後で追加することができます。ショップ・お店のホームページとして必要最小限の情報を入力する画面といったところでしょうか。

「ジャンル」を設定するところがありますが、ここで選択したジャンルによって、自動でホームページの背景写真が設定されますので、ぴったりとはいかないまでも、女性向け、飲食向けなど、自分のお店のジャンルに近いものを選ぶことをお勧めします。(※もちろん後で変更可能です。)

できちゃった! ↓ ↓ ↓ goope 完成

 

 

自分だけのホームページができた!かかった時間は数分。

以上で終わりです。これで、必要最小限のホームページが完成しました。公開までにかかった時間は、1分とまではいきませんでしたが、それでも数分くらいでここまで来ることができました。

サイトの構成も、複数ページになっていて、トップページや店舗の基本情報のページが自動で出来上がっています。背景の写真は、選択したジャンルによって、自動で設定してくれます。

 

トップページ ↓ ↓ ↓ goope トップページ

 

ジャンルとして焼き肉屋さんを選んだので、少し大人な感じの黒を基調とした写真が背景に設定されていますね。美容室や女性向けのジャンルを選ぶと、もっとかわいらしい感じになるのでしょう。

 

店舗情報と地図のページ ↓ ↓ ↓ goope 店舗情報

 

お店の電話番号や住所などの店舗の基本情報のページも生成されています。入力した住所から、Googleマップの地図も出来上がっているので、お客様は自分で場所を確認しやすいですよね。

 

スマホでみたトップと店舗情報ページ ↓ ↓ ↓ goope 店舗情報

 

スマホで確認してみましたが、ちゃんとスマホ対応のレイアウトになっていました。自動でスマホ用の表示にしてくれるのは、あまり詳しくない私からすると、非常にうれしい機能です。

 

今回実際に使ってみて分かったことと、もう少し試してみたいこと

さて、今回、最初のホームページを作ってみて感じたことは、「ホントに簡単にホームページを作成することができる」ということです。わずかな入力で、ある程度デザインもされたホームページが出来上がるのは、忙しくて、サイト運営の知識もあまりない店舗経営者にとってはありがたいです。

まずは必要最小限のホームページを作りたいというニーズに合っていると感じました。

通常、プロの業者にホームページを作ってもらうとサイトの作成に15~40万円かかるだけでなく、維持、運営、サイト更新などの費用が月1~3万円くらい必要ですが、Goope(グーペ)なら月々たった1,000円(税抜)です。

もちろん、プロの会社にその金額を払えば、自分だけのホームページを自分の好きなように作成してくれますし、記事や情報の更新もお願いできますので、手間はかかりません。

それに対して、Goope(グーペ)などの格安ホームページ運営サービスでは、ある程度決まったテンプレートを使い、自由度が制限されている中であれば、自分のお店のホームページを安く運営できます。もちろん、記事などの更新を行うのは自分でしなければいけませんので、、その手間をどれだけ簡単にできるか、どれだけのカスタマイズが可能かが各格安ホームページ作成サービスの差、選ぶポイントになってきます。

Goope(グーペ)の詳細

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