Goope(グーペ)の通常プランでできること – お知らせ機能を使ってみる

Goope(グーペ)には「通常プラン」と「DXプラン」があり、それぞれ1000円/月、1500円/月と月額に差があります。

でも、うれしいのは、1年契約だとどちらも12000円で同じ料金になるということですね。月額1000円というと、一般的なレンタルサーバと同じくらいの料金ですが、レンタルサーバに必要な記事のアップロードやドメインの管理など、難しい管理作業がいらず、わかりやすい画面から写真をアップしたり、記事を投稿したりできるので、初心者でも続けやすいことはメリットだと思います。

張り切ってホームページを公開したのに、更新は最初の数回だけ、、、というのでは、公開しない方がマシとも言えます。

さて、今回は、ホームページの更新に役立ちそうな機能、「お知らせ更新」の機能を解説します。

 

Goope(グーペ)の「お知らせ更新」機能ってどんなの?

Goope(グーペ)のお知らせ機能は、その名の通り、お知らせを簡単に更新できます。

投稿する画面は、下のような感じで、グーペの管理画面から入力できます。

お知らせ編集画面

 

文章を入力するところは、ワード(Word)のような感じで、文字に色を付けたり、大きさを変えたりすることはもちろん、写真を貼るのも簡単にできました。

また、デザインに詳しい人なら、HTMLというタグを使って入力することもできるので、細かい調整を行うこともできます。

投稿したら、すぐに、下のようにホームページの中の「インフォメーション」のページに反映されていました。

お知らせ画面

 

なんだか、「HTMLでページを作成してアップロード」みたいな手順がいらないので、更新は非常に楽になると感じます。

ちなみに、お知らせをアップすると、トップページにも

TOP画面

 

こんな感じでリンク付きで表示されます。

 

携帯やスマホからもお知らせ記事が更新可能

Goope(グーペ)のいいところは、「携帯投稿設定」というものがあって、携帯メールを登録しておくと、その携帯メールから記事を書いて特定のメアドに送信すれば、そのまま「お知らせ記事」として投稿されます。パソコンが手元や店舗にない場合でも更新できるってことですね。もちろん、iPadやスマホ、タブレットからも更新できますので、更新の手段には困らないと思います。

 

TwitterやFacebookにもお知らせ記事が更新可能

店舗やショップで、TwitterやFacebookページを持っている場合は、これらのアカウントを登録しておくと、お知らせに投稿した内容をTwitterやFacebokkにも投稿できます。また、ホームページにTwitterやFacebookのアカウントを掲載して、ホームページからSNSを経由してお客様の反応を広げていくことも可能だと思います。

Goope(グーペ)の詳細

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