VALUE-DOMAINで購入したドメインを外部サーバに使う設定手順

以前はお名前.comでドメインを購入していたのですが、Whois情報公開代行をドメイン購入時に忘れたおかげで、年に千円程度追加で料金を払って公開代行をお願いするはめになってから、ドメインはもっぱらVALUE-DOMAIN(バリュードメイン)で買うことにしています。

バリュードメインは、バリュードサーバ、バリューIPというサービスも行っていて、安く、WordpressのIP分散のサイトを量産できるので、ドメイン、サーバ、IPの管理を1つのサービス内で完結できるのも重宝しているんですよね。

WordPressIP分散の量産についてはこちらの記事「レンタルサーバで運用する、複数ドメインでの格安WordPressサイト(バリューサーバー編)」やこの記事「WordPressの運営サイトをIP分散させるメリットとデメリット」を参考にしてください。

それはさておき、さくらのVPSで運営している方のWordpressサイトにバリュードメインで管理しているドメインを割り当てる(DNS設定する)の作業をたまにおこなうのですが、たびたび忘れて、そのたびに調べてるので、備忘的にメモしておきます。。

 

さくらのVPSのサーバ(外部サーバ)をバリュードメインのドメインに紐付ける手順

まず、バリュードメインの管理コンソールにログインしたら、ドメイン➡登録済みドメイン一覧に行き、

ドメインコンソール

 

ドメインの一覧を表示したら、紐付けを行いたいドメインの「DNS/URL」を選択します。

ドメイン一覧

 

すると以下のような設定画面になります。画像の左下の「当サービス内サーバの自動DNS設定」の下の「選択してください」でサーバを選ぶと、そのサーバのIPアドレスで、自動でDNS設定をセットしてくれます。ちょうど、下のような感じです。この「xxx.xxx.xxx.xxx」の部分をVPSのサーバのIPアドレスに変更すればバリュードメインのDNSサーバでドメインとサーバのIPアドレスが紐付くようになります。

a * xxx.xxx.xxx.xxx
mx @ 10
txt @ v=spf1 ip4:xxx.xxx.xxx.xxx ~all
ドメイン一覧

 

だいたい調子のいい時は20~30分で反映されますが、もっとかかる場合もあります。反映されたかどうかを確認するには、「nslookup domainname」のコマンドを使ってみましょう。

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