指定された文字コードでCSVファイルを出力するjavaサンプル(エスケープ付)


 

CSVファイルの出力をjavaで行うサンプルです。

ただ、ひとくちにCSVの出力といっても、その要求は様々です。

基本的には、CSVですから、カンマで区切られたファイル形式なわけですが、データとデータの間を「”」(ダブルクォーテーション)で囲むかどうか、また、その場合、データの中にダブルクォーテーションが合った場合はエスケープ処理しないといけないですよね。

CSVファイル出力はいろんなプロジェクトで同じようなことを何度もやるのですが、そのたびにこういったことを考えてクラスを作成するのも手間なので、ここにおいておこうと思います。

 

 

これを使うときには、こんな感じで。

 

writeLineメソッドを使えばこんな風に出力され、

csv
 

 

writeLineWithoutEscapeメソッドを使えばこんな風に出力されます。

csv2
 

 

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One Response to “指定された文字コードでCSVファイルを出力するjavaサンプル(エスケープ付)”

  1. […] なお、csv出力には、以前の記事で作成した、「CSVFileWriter」クラスを使っていますので、そちらも参照してください。 […]

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