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無料のキーワード検索順位チェックツール「SERPOSCOPE」の使い方【設定とエラーの対処】

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作成したサイトが、狙った検索キーワードで何位に表示されているかをチェックすることは、サイトアフィリにとって非常に重要なことだと言えます。やはり、表示順位が高ければそれだけ集客も見込めますから、自分の記事を目にしてくれる人の数も増えることになります。

キーワード戦略が難しいのは、結果がすぐには出ない、じわじわと少しずつ順位が上がってくることが多いということではないでしょうか。

例えば、質の高い記事を10記事程度投稿したとしても、すぐには順位は上がりません。多くの場合、数週間後に徐々に上がり出すといった挙動をすることが多いです。

となると、サイトに対するSEO効果が判断できないまま、数週間経ってしまうわけで、サイトの数が多かったり、複合キーワードが多岐に渡っていたりすると、時間がたってからのチェックやチェック内容を忘れてしまったりします。

また、検索キーワードを入力して、そのワードでの検索順位を確かめるサイトやサービスもありますが、定期的に100ワード近くをチェックするのは至難の技でしょう。そのため、チェックしたいキーワードを登録しておき、定期的にしかも自動でチェックするツールやソフトがあると非常に便利で効率的です。

よく使われるのは、「GRC」ですよね。無料でも使えますが、登録できるキーワード数やサイト数に制限があるため、有料版でないと使いにくいです。

そこで今回は、無料のキーワード検索順位チェックツールである「SERPOSCOPE」をご紹介します。

 

SERPOSCOPEの概要・できること

SERPOSCOPEは無料の検索順位チェックツールで、Windows、Mac、Linuxなど、多くのOS上で使えます。

登録できるキーワード数やサイト数には制限はありません。いくらでも登録できます。

あらかじめキーワードを登録しておき、そのワードを実際にGoogleなどのWebで検索した結果の順位を保存しておくことができます。

検索の実行は、1日1回、時間を決めて行えるので、PCが立ち上がってさえいれば、毎日自動でチェックしてくれます。

まずは、どんなチェックの結果をどのように見れるかを確認してみてください。

 

・日ごとの表形式

キーワードごとの順位の移り変わりを表形式で見ることができます。

どのキーワードの順位がいつくらいから上がり始めているのか、または下がったのかを全体で俯瞰してみることができます。

・折れ線グラフ形式

選択したキーワードの順位の推移を折れ線グラフ形式で見れます。

あまり多くのキーワードを選ぶと見にくくなってしまうので、3~6個くらいで見るのがおすすめです。

・サマリ形式

順位が上がったキーワード、下がったキーワード、変わらないキーワードをそれぞれ表で見ることができます。

特定の言葉を含む複合キーワード群が下がった場合、ライバルが強くなったか、何かしら原因があるはずですので、その兆候を素早く察知するにはわかりやすい機能です。


このように分かりやすいインターフェースをもっている上に、設定も簡単です。

 

SERPOSCOPEの実践的設定

これから「日本のGoogleの検索順位を毎日チェックする」というシナリオで設定を行うにはどうするかをご説明しましょう。

はじめに、「SERPOSCOPE」で使用される言葉の概念を押さえておきましょう。

大きく「Groups」、「Websites」、「Searches」という概念があります。

「Groups」は一番大きなカテゴリのようなもので、「Websites」や「Searches」をまとめて管理する単位となっています。

この「Groups」に下に登録できるのが、

「Websites」・・・ドメインを定義する単位。自サイトやライバルサイトを一つの「Website」として、複数登録できる。

「Searches」・・・検索キーワードのリスト。単語やスペースで区切った単語(検索語)を登録していきます。上記のそれぞれの「Websites」が、ここで登録した検索語で

何位なのかをチェックしてくれます。

インストールが終わったら、「http://localhost:7134/」(レンタルサーバ等にインストールしたら、「http://<サーバのアドレス>:<SERPOSCOPEのポート番号>/」)

にアクセスして、管理画面を表示しましょう。

ここからいろいろな設定や検索ワードの登録、結果のチェックを行っていきます。

なんで、ブラウザで表示するのかというと、SERPOSCOPEは実は、小さなサーバとして動いているからです。

レンタルサーバではなく、自分のWindowsにインストールした場合でも、自分のPCにサーバがインストールされ、起動しています。

初めに、ダイエットやカードなど大きなくくりで「Groups」を決め、それから「Websites」と「Searches」を登録していきましょう。

登録の際に使われる設定も、最初にデフォルトを変更しておくと、登録が便利です。

デフォルトとは、何も指定しない時に使われる決まった設定のことですが、「SERPOSCOPE」ではキーワード等をまとめて登録する機能もあり、そのときに使われたりしますから、

デフォルトの設定を自分のニーズに合わせて変更してくと、便利なのです。

デフォルトの設定は、管理画面の「ADMIN」→「GOOGLE」で行います。


例えば、デフォルトでアメリカ(.com)となっているGoogleの検索先を日本に変更するには、「TLD」(Top Level Domain)の項目に「co.jp」と設定しておきます。


あとは、一日一回のチェックの時間を「ADMIN」→「GENERAL」の「Cron Time」の項目でセットして保存しておきます。

※「Cron」とは、時刻起動するプログラムの名称です。


これで、一通りのチェックは出来ます。あとは、適宜、検索キーワードを増やしたりしていきましょう。

 

エラーが出てしまうときは?

 

対処1

登録した検索キーワードの数が多くなってくると、途中でエラーになってしまい、チェックが止まってしまうことがあります。

そんな時は「ADMIN」→「TASKS」で結果をチェックして、エラーになっている場合は、右端の矢印アイコンを押して「RESCAN」(再スキャン)します。

対処2

Googleでは、同じところから頻繁に検索されると、機械でやっているのかをチェックする機能が働きます。

これはキャプチャ(Captcha)といわれ、機械(プログラム)が読めない文字の写真を見せて、それを入力しないと、検索を続けさせないようにする仕組みです。

みなさんもたまに見たことがあるかもしれません。

ここで入力を行わないと、エラーになって、検索を続けることができません。

これに対する対処は2つあります。

一つは、Captchaを自動で入力する外部サービスを利用することです。「SERPOSCOPE」では3つのCaptchaサービスに対応しているので、そこに登録して、ユーザ名とアカウントを

設定すれば、キャプチャエラーの場合も自動で入力して処理を継続してくれます。

ただ、Captchaサービスはいずれも有料です。

せっかく無料のツールを入れたのに、、という人もいると思いますので、もう一つの対処法も挙げておきます。

もう一つの対処法は、検索の間隔を長くすることです。

「ADMIN」→「GOOGLE」の「Pause」の「Min」と「Max」に分数を入力します。

「SERPOSCOPE」では、「Min」と「Max」のあいだの分数をランダムにあけて検索してくれます。これは、Googleへの配慮ですが、この間隔を長くすれば、機械だと認識される確率はぐっと減ります。


私は、30~60分くらいにしています。これだと200ワードを検索し終わるには時間がかかりますが、夜中に自動で実行させているので、朝には終わっています。

お金をかけないで、定期的なキーワードチェックを行いたいという人は、試してみてください。

 

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