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【2020年AI対応版】SEOのためのキーワード調査方法と便利なツール

 
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この記事ではGoogle検索における、2020年最新のキーワードの調査方法をご紹介します。

特に最近はGoogleの順位付けに機械学習(AI)が導入されているので、それに対する理解などもあるとよいと思います。

基本的なことも含みますが、キーワード調査(リサーチ)について全体的、体系的にまとめるには必要な事ばかりで、以下のような内容です。

上位表示するにはどうしたらいいんだろう? とか、 自分のブログにたくさんのアクセスが欲しいな と思っている人への記事です。

 

 

CHAPTER 1 : キーワード調査の基礎

キーワード調査とは?

キーワード調査とは、みんながどんな言葉でGoogleやYahooなどで検索を行っているのかを調査し、その中から適切なキーワードを選ぶことです。

例えるなら、、、、

ネット上でのマーケティング(市場調査)

 

あなたが料理店を出店するとしたら、まず、その土地にニーズがあるかを調べますよね。それから、近くにライバル店がないかも確認するでしょう。

それと同じで、記事を投稿するとしたら、記事の内容にニーズがあるのか、そのキーワードで検索されたときに、検索結果の上位にもっと魅力的なライバルサイトがどれくらいいるのかを調べること、それが「キーワード調査」です。

また、この記事では、見つけたキーワードに基づく記事を作成することで、サイトへの訪問者を増やすことも含みます。

 

記事を書く際にキーワード調査が重要な理由

自分のサイトに多くの人に訪問してほしいのなら、多くの人が知りたがっていることに対して答えるような記事を書くべきです。

もし、一日に100人の人が入力するようなキーワードが分かったとして、そのキーワードでの検索結果の1位に自分のサイトが表示されているなら、約100人近くの人がサイトに訪問してくれるでしょう。

逆に、ほとんど検索されないキーワードで記事を書くと、500記事投稿しても1日のアクセスはほとんどありません。

選んだキーワードで、サイトへのアクセスが全く変わってくるのです。

 

キーワード調査にはもう一つ、重要な側面があります。

それは、調査の過程で読者(ターゲット)の好みや考え方などについても考察するということです。

これにより、読者についての理解が深まり、彼らが本当に知りたいことを記事に盛り込むことができます。

 

キーワード調査を行うとどれくらい自分のサイトのアクセスが伸びるのか?

実例を掲載します。

下記は私が運営しているサイトの一つの、去年一年間のアクセス推移です。

月によって変動はありますが、2019年12月末には過去最高のアクセス数がありました。

(2019年は幾度かのコアアップデートで激動だったことを考えると、比較的安定して推移していると思います。)

 

このサイトでは、月に数回、この記事に書いてある方法で記事を書いて投稿しています。

キーワードをリストアップし、その中から競合の少ないキーワードを予想した上で、それに関連するキーワードも含めて記事を書きました。

あるキーワードは実際にそれほどライバルが強くなかったので、すぐにGoogleの検索結果で上位をとることができました。

おかげでこの記事はGoogleの検索から毎月数千人の訪問者を連れてきてくれています。

 

もちろん、サイトに多くのアクセスが来るにはいろいろな要因があります。記事の内容や被リンク効果、表示スピードなどなど、、、。

しかし、アクセスに貢献している一番重要な要素は、「キーワード調査」です。

では早速CHAPTER 2に行きましょう。

 

CHAPTER 2 : GoogleのAI(機械学習) 「RankBrain」

先日Googleは、「RankBrainは3番目の重要なランキング・シグナルである」とアナウンスしました。

検索結果に上位表示されるために、被リンク、コンテンツ(記事の内容)に次いで、3番目に重要な要素だということです。

また、最近のGoogleにおける、頻繁な順位変動やコアアップデートは、このRankBrainが影響している部分もあります。

最新のキーワード調査方法というこの記事にふさわしく、このChapterでは、RankBrainについてあなたが知っているべきことを学びます。

 

Google RankBrainとは何でしょうか?

Google RankBrainは検索結果の順位付けを行う機械学習(AI)のアルゴリズムです。また検索クエリ(キーワード)を処理し、理解するのにも使われています。

RankBrain が使われるようになって、何が変わったのでしょうか?

RankBrain の前は、Googleのアルゴリズムは人の手によって記述されていました。

人が順位付けしていたということではありません。例えば、キーワードが含まれていたら何点、被リンクは何点、という風に、どの要素をどれくらい重要視するかのプログラムのロジックを人が書いていたという意味です。

Googleの技術者は今でも同じようなことを行っていますが、同時にRankBrainも動いています。

一言でいうと、RankBrainはアルゴリズムを自分自身で微調整していくのです。

キーワードによって、RankBrain は被リンク、記事の新しさ、記事の長さ、ドメインパワーなどの重要度を増やしたり減らしたりしていきます。

その結果を検証し、ユーザがこの変化を良くなったと判断すれば、RankBrainはそのままにしますし、そうでなければ元に戻します。

 

興味深いテスト結果があります。

以前Googleで行われた実験です。

まず、技術者に、ある与えられた検索キーワードに対する1位のページを特定するように依頼しました。

そして、同じことをRankBrainにもさせました。

その結果、、、、RankBrainは人間の技術者よりも10%もいい数字を出したのです。

 

Googleでの順位とRankBrainの関係

RankBrainは2つの主なパートに分かれます。

1.検索クエリ(キーワード)の理解

2.検索結果に対して、ユーザがどのようにふるまうかを計測する(ユーザ満足度の計測)

それぞれを解説しましょう。

 

数年前まで、Googleは問題を抱えていました。

人々がGoogleに入力するキーワードの約15%は以前に見たこともない新しいものだったのです。今まで入力されたことがないキーワードに対して、どうやって正しい検索結果を返すか?

15%というとそんなに多くないと思うかもしれませんが、一日に30億回検索されることを考えると、4億5千万回くらいのキーワードはGoogleが見たこともないクエリなわけです。

そのため、RankBrainの前までは、Googleはページを解析し、入力したキーワードそのものがそのページに含まれているかどうかで判断しようとしていました。

 

例えば、「apple 最新機種 発売日」と検索された場合、Googleは、「apple 最新機種 発売日」というキーワードが含まれるページを探そうとしていたわけです。

今では、RankBrain はあなたが何を見つけようとしているかを理解できます。

「apple」や「最新機種」というキーワードが含まれていなくても、iPhoneの新作の発売日の情報を記載したページを返すのです。

世界中のページをインデックスしているGoogleは、AIにより、iPhoneがアップル社によって販売されているスマートフォンであり、最新機種とはその製品の一番新しいものであり、発売日が販売開始日であることを理解しています。

そしてその認識を、今まで見たことがないキーワードに当てはめることで、見たことがないキーワードに対してもおおむね正しい結果を表示しているわけです。

例えば、Google RankBrainは、多くの人が「nike 最新 発売日」を検索していることに気付いているかもしれません。また、「nike 最新 発売日」を検索するユーザーは、その製品のメインの商品の販売開始日を確認したいことを学びました。

だから誰かが「apple 最新機種 発売日」を検索すると、RankBrainはすでに知っているキーワード(「nike 最新 発売日」)と同様の結果を出します。

そのため、iPhoneの最新機種に関する結果が表示されるのです。

 

別の例を挙げます。

「英会話 聞き取り 方法」というキーワードで検索すると、以前のGoogleは「英会話 聞き取り 方法」というキーワードが含まれたページを返していました。

RankBrain以後は違います。

「英会話の聞き取り」が英語の「リスニング」と概念的に等しいことをGoogleのAIは理解してます。

また、「方法」が「やり方」や「コツ」であることも理解しており、一位には「英語のリスニング力が伸びない理由と確実に上達する7つのコツ」という、「英会話」も「聞き取り」も「方法」も含まれていないページがランクインしていますね。

簡単に言うと、RankBrainは単純なキーワードマッチングのはるか上を行っています。

それは、我々が入力した検索クエリ(キーワード)を「概念」に置き換え、その概念をカバーするページを見つけようとします。

 

RankBrain はユーザの満足度をどう計測しているか

次に、RankBrainの2つめの大きな役割「ユーザの満足度の計測」をどのように実現しているかについて解説します。

簡単に言うと、Googleは私たちの動きを観察しています。

観察により、RankBrainはあなたが好きだと思う検索結果を表示します。

多くの人が検索結果の特定のページを気に入った場合、そのページの順位が上がります。

 

もし、みんながそれを嫌っていたら?そのページの順位を下げ、別のページに置き換えます。

置き換えた後も、誰かがそのキーワード(または類似の用語)を検索するときに、その行動を観察し、その結果が正しいかを検証しています。

 

では、何を観察し、それをどうやって検証しているでしょう?

 

具体的には以下のデータを観察しています。

  • クリック率(CTR)
  • 滞在時間
  • 直帰率
  • ポゴスティック

 

ポゴスティックはあまり聞いたことがない人もいるかもしれません。

こういうのを見たことありますか?両足で乗って、ぴょんぴょん跳ねる遊具。

それにちなんだ用語で、SEOの世界では、検索結果をクリックした後、「このページは求めている内容ではないな」と思って、すぐに検索結果に戻って、次のページに行くことです。

もし、次にクリックしたページが自分が求める内容の記事だった場合、その記事を数分間読むかもしれません。これが滞在時間です。

RankBrainはこれらの情報すべて収集し、RankBrainが分析しています。

 

もし、多くの人が、あるキーワードの検索結果に対して、すぐに別の検索結果をクリックするためにページから戻ることを検知すると、その行為は「このページは、この検索キーワードに対して、いいページではない」という強力なメッセージになります。

 

逆に、あるページのクリック率(CTR)が良く、多くの人がそのページを長時間読んでいることが検知されると、Googleはそのページの順位を上げます。

 

キーワード調査や記事の内容など、記事を投稿する前だけでなく、投稿した後の多くのユーザの評価の重要度が増してきていると言えますよね。

 

CHAPTER 3 : RankBrain 導入後のキーワード調査


それでは、キーワード調査の核心に入っていくことにしましょう。

Chapter〇で紹介したように、Googleはキーワードの概念を理解します。

では、今までのキーワード調査の方法はもう使えなくなったのでしょうか?

そんなことはありません。

ただ、キーワードの選定方法や記事の書き方を微調整して、RankBrainに適したものにする必要があります。

書こうとするトピックについて単語をリストアップする

最初に、自分の記事の読者やターゲットの顧客が興味を持ちそうなトピックについて思いつくだけ書き出してみます。

例えば、会社がネットマーケティングのサービスを提供しているとしましょう。

自分にこう質問してみます。

「私のビジネスに関係ある人は、どんな話題・トピックについて検索するだろう?」

すると次のようなトピックが思いついたりするでしょう。

  • SNS
  • メール・マーケティング
  • コンテンツ・マーケティング
  • PPC
  • ウェブ集客

(注:これらは記事を書く「キーワード」とは違います。最終的にキーワードに落とし込むための話題(トピック)です。)

では、これをもとにキーワード候補をリストアップしていきます。

 

GoogleやYoutubeサジェストを使う

トピックをいくつかリストアップしたら、それらを一語ずつGoogleに入力し、Googleが提案(suggest)してくれるワードを確認します。

これらをどんどんキーワード候補に追加していきましょう。

なぜなら、Googleがキーワードを提案してくるということは、多くの人がそのキーワードで検索を行っているということが確実だからです。

Googleサジェストだけでなく、Youtubeサジェストでも同じようにキーワードを見つけることができます。

 

「〇〇に関連する検索キーワード」を確認する

キーワードを見つける、もう一つのおすすめの方法は「〇〇関連する検索キーワード」をチェックすることです。

Googleの検索結果の一番下のところを見たことがありますか?そこに表示さるキーワードのことです。

 

例えば、先ほど見つけた話題の一つ「コンテンツ マーケティング」で説明しましょう。

Googleでこのキーワードを入力して検索しますよ。

それから検索結果のページの一番下にスクロールします。

するとその検索したキーワードに関連が深い10のキーワードを見つけることができます。

Googleサジェストと同様、これらはGoogleが提供してくれるキーワード候補です。

これらのキーワードが人気があるかかどうかを考える必要はないですよ。

なぜなら、ここに表示される検索キーワードは、最初に検索した「コンテンツ マーケティング」に関連が深く、なおかつたくさんの人が検索している言葉だからです。

 

ちょっと穴場のテクニック

これらの「〇〇に関連する検索キーワード」のひとつをクリックしてみましょう。

そして同じようにこれらの検索結果の一番下の方に行きます。

すると、クリックしたキーワードに関連する、新たなキーワードのリストが得られます。

これを繰り返していくと、何百というキーワードの候補が得られます。

(鋭い人は、ここで、同じキーワードが何度が表示されることに気が付くかもしれません。これは、そのトピックに対する関連度が高いキーワードだということです。)

 

Yahoo知恵袋でキーワードを探す

あなたのターゲットが悩みをぶつけたり、それに回答している知恵袋は、生のキーワードを見つけるチャンスです。

書こうとしている話題の、少しニッチなトピックを簡単に見つけることができます。

ちょっと実際に見てみましょうか。

 

あなたが有機のキャットフードを売るサイトを運営しているとしましょう。

知恵袋にいって、ターゲットが興味を持ちそうな話題を探します。

先ほどリストアップした単語で検索するのもいいですね。

 

または、あなたの読者が見そうなスレッドを、カテゴリから選んでもいいです。

 

最後にたくさんの回答がある(閲覧数がある)スレッドにも注意します。

まだリストアップしていないキーワードで、興味をひくものが見つかりましたか?

この場合だと、「キャットフード アレルギー」というキーワードをあなたのキーワードリストに追加してもいいでしょう。

 

CHAPTER 4 : キーワードの選び方

ここまでで多くのキーワードをリストアップすることができたと思いますが、これらの中からどのキーワードを選んで使えばいいでしょう?

好きなキーワードを選んで記事を書けばいいのですが、なるべく多くのアクセスが来てほしいと思うなら、いくつかの基準をもとに判断し、自分のサイトに最適なキーワードをピックアップする必要があります。

この章ではそのやり方をご紹介します。

 

検索数

多くの人がそのキーワードで検索すればするほど、そこから得られるアクセスも多くなります。

そのため、多く検索されているキーワードを選ぶのです。

 

では、どれくらいの検索数が適切なのでしょうか?

実は、適切な検索数は運営するサイトのジャンルや業界によって異なります。

 

例えば、ダイエット業界のキーワード(例えば「ダイエット サプリメント おすすめ」など)だと、月間で1万程度の検索数があります。

 

しかし、マーケティングなどのBtoBの分野のキーワード(例えば「seo 対策 google」)は月間で100~1000位の検索数しかありません。

 

これは、そもそも検索する人の数が異なるので、あたりまえのことです。

なので、自分のサイトのジャンルや書こうとしている記事のトピックで、検索数の高い基準と低い基準を最初に把握する必要があります。

それから、その分野で適切な検索数のキーワードを選ぶべきです。

 

過度なロングテールキーワードの最適化は行わない

以前は、似たようなトピックでもキーワードは異なれば、異なるページを作成する戦略が機能していました。

それぞれが異なるキーワードでランク付けされていたからです。

今では、RankBrainはキーワードが異なっても概念が同じであれば、基本的に同じものであることを理解しています。そのため、ほぼ同じ検索結果が表示されます。

つまり、ロングテールキーワードの最適化は意味がありません。

ではどうすればいいか?

中くらいの検索ボリュームのキーワードで最適化するのがおすすめです。

彼らはあなたの平均的なロングテールより多くの検索ボリュームを取得します。しかし、彼らはめちゃくちゃ競争的でもありません。

たとえば、「キャットフード」のトピックに関する一連のキーワードは次のとおりです。中央の用語はミディアムテールキーワードです。

 

中程度のテールのキーワードで記事を書くと(内容は長めの文字数)、RankBrainは自動的にその用語と何百、何千もの類似キーワードでそのページをランク付けします。

要するに、1つのミディアムテールキーワードで網羅的な記事を書くことをお勧めします。

 

ここでの注意は、「過度な」ロングテールキーワードが意味をなさなくなっただけで、概念的に異なるロングテールキーワードは今でも有効です。

「過度な」ロングテールキーワードの例は、少し極端ですが、「キャットフード 粒 小さい」と「キャットフード 小粒」は同じ概念なので、ページを分ける必要がないということです。

 

キーワードの難易度

キーワードの難易度は、そのキーワードで記事を書いたときに、Google等の検索結果の上位に表示させるのが簡単か難しいかの度合いのことをいいます。

そのキーワードで検索した時の上位に、被リンクをたくさん持つようなサイトがひしめきあっていて、自分のサイトを上位表示させるのが難しい場合、「キーワード難易度が高い」と言います。

もし、サイトができたばっかり(もしくは、まだそれほど被リンクをもらっていない)なら、それほどライバルが強くないキーワードを最初に狙っていきます。

それから、ドメインのパワーが上がってきたらもっと競合の強いキーワードも狙っていくといいでしょう。

例えば、私が自分のサイトを立ち上げたときは、すべて(過度ではない)ロングテールキーワードで記事を書いていきました。

(例:「salesforce rest api 呼び方」)

こうすれば、たくさんのライバルを打ち負かす必要はないので、数週間でGoogleの1ページ目に入ることができ、SEO的にも強くなっていきます。

ライバルが強いかどうかは、検索結果の上位で表示されているサイトを確認します。

上位10位くらいまでが、いろいろなところから被リンクをもらっている大きいサイトで埋め尽くされていれば、ライバルが強いキーワードだといえます。

 

CPC

CPC (cost per click)は「もし、そのキーワードで検索されたときに検索結果に表示されるように広告を打つなら、1クリックに対していくら払うか?」という指標です。

例として、私が狙っているキーワードの一つが「ビジネス 英語 短期 集中」だったとしましょう。

Googleのキーワードプランナーによると、このキーワードはひと月で10~100回検索されています。

検索数の観点からだけでいうと、「別のキーワードを選択しようかな。。」ということになるでしょう。

 

しかし、CPC(下記図の一番右の指標)も同時に確認してみると、少し違った見解になります。

このキーワードのCPCは861円です。

このキーワードで検索している人たちは、このキーワードで表示された広告をクリックするたびに861円くらい使っている(正確には、出稿者が861円払って広告を表示させても、利益が出る)ということです。

CPCを確認し、(さらにはそのキーワードのライバルが超強いわけではないことを確認して)そのキーワードとその周辺のキーワードで記事を書いていきます。

そうすることで、検索結果のTopにランクインしているわけです。

 

ちょっと穴場のテクニック

CPCが高いキーワードで書いた記事はアドセンスでもクリック単価が高い傾向があります。

また、CPCが高いということは、このキーワードのターゲットとなる人に「買っていただけるものがある」ということでもあります。

キーワードリサーチの際にCPCにも注目するのはねらい目です。

 

共起語を使う

共起語は、コンテンツのメイントキーワードに関連する語句です。LSIキーワードとも呼ばれます。

あるキーワードと一緒によく使用されるキーワードのことで、共起語を記事の中で使用すると、Googleがあなたの記事を理解するのに必要な文脈や概念の情報をRankBrainに伝えることになります。

 

例を挙げると、「英会話」に関するガイドを書いているとしましょう。

  • スクール
  • 留学
  • スピーキング
  • リスニング
  • TOEIC

コンテンツにこれらの用語が含まれているとRankBrainが判断した場合、この記事が「英会話」に関するものであることがはっきりします。

つまり、そのトピックに関連するキーワードでランク付けする可能性が高くなります。

共起語検索ツールなどで検索できます。

共起語が適切に記事に含まれると、そのコンテンツが包括的であることがRankBrainに伝わります。

 

キーワードのトレンド

最後に、そのキーワードの検索数が伸びているのか、それとも徐々に減っているのかを調べます。

それを確認するのに良い方法は、「Google Trends」を使う方法です。

例えば、去年私は「python」というトピックを見つけました。(近年人気のプログラミング言語の名前です。)

そこで、この単語をGoogleトレンドに入れて確認してみました。

見てみるとわかるように、ここ数年、この単語に対する興味はどんどん増えてきています。

なので私は、「python」というトピックをもとにいくつかのキーワードをリストアップし、その中からいくつかのキーワードを選択して記事を書きました。

その結果、今日ではこの数記事だけで一か月数千程度はGoogle経由でアクセスがあります。

トレンドから見ると、このキーワード経由でのアクセスは今後も増えていきそうです。

 

CHAPTER 5 : キーワード・リサーチ・ツール

この章はツールについてお話しします。

ツールが無いとキーワードを見つけることができないでしょうか?

そんなことはありません。

しかし、ツールを使うとキーワード候補のリストアップから選定までの一連の流れを「ものすごく」簡単に行うことができます。

この章では私がいつも使っていてる、お勧めのキーワード・リサーチ・ツールをご紹介します。

Ubersuggest

Ubersuggestは前Chapterでご紹介したGoogleサジェストと関連するキーワードを同時に取得できるツールです。

 

UbersuggestはGoogleサジェストから得られるキーワードアイディアを得られますが、それ以外にも、各キーワードについて、有用なデータを得ることができます。

検索ボリューム(検索数)、CPC、キーワード難易度 等々を一度に確認できるツールはそう多くないです。

しかも無料ですしね。

 

Googleキーワードプランナー

Googleキーワードプランナーは、PPCのGoogle広告を出稿する時に使用できるツールですが、検索ボリュームについても信頼できる情報を提供してくれます。

 

なぜなら、他のキーワードツールとは異なり、Googleが直接データを提供しているからです。

(PPC広告をGoogleで出稿していなくても大枠な情報を得ることができます。)

 

これを使うとキーワードのアイディアを得ることができます。

また、「月間平均検索ボリューム」を確認すると、各キーワードがどれほど検索されているかを確認できます。

 

ちょっと穴場のテクニック

あまり知られていませんが、キーワードプランナーでは、ライバルサイトのキーワードを確認することができます。

キーワードではなくウェブサイトを入力してみましょう。

 

すると、そのサイトで使用しているキーワードを見ることができます。

ライバルサイトがどんなキーワードを狙って記事を書いているのかが分かるというわけです。

SEMrush

もし、有料のキーワードツールを探しているなら、SEMrushをお勧めします。

これを使えばかなりの時間を節約することができるからです。

なぜかというと、、

いろんなキーワードを何度も入力してねらい目のキーワードを見つける必要がなく、サイトがすでに上位表示されているキーワードそのものを教えてくれるからです。

しかも、ライバルサイトのキーワードまで。。。。

 

先ほど、Googleキーワードプランナーでもライバルサイトのキーワードを確認できるとご紹介しましたが、実際に順位が高く、アクセスを得ているキーワードを確認はできません。

SEMrushを使うと、それができるところが、有料ツールのすごいところです。

 

共起語検索ツール

検索ワードで検索した結果のTop30のサイトで使用されているワードを元に、記事中でよく使用されているキーワードを共起語として抽出してくれるのが共起語検索ツールです。

これを使えばかなりの時間を節約することができるからです。

Googleは、検索されたキーワードと概念的に深く関連する記事を上位にランク付けして表示しますから、Topのサイトで使用されているキーワードを調査して使用するのは理にかなっていると言えます。

 

 

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Comment

  1. 炭屋美和 より:

    こんばんは。
    私は最近ブログを始めました。

    ぱーくんさんのメルマガを参考にさせて頂いてます。
    ありがとうございます。

    【2020年AI対応版】SEOのためのキーワード調査方法と便利なツール

    始めたばかりの私でも理解できました。
    ノートに書き込んで早速始めます。

    ありがとうございました。

    • ぱーくん より:

      お、最近はじめられたのですね。
      なるべくわかりやすくお伝えできるようにがんばります。
      キーワードは自分なりのやり方を見つけるまでは試行錯誤するものだと思います。
      がんばってください!

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