【VPNより快適】中国のネット規制を突破できるBlueSurfaceの仕組みと評判

中国に行ったときに、Gmailが使えなかったり、Youtubeが見れないのはかなりストレスですよね。

そんなときに多くの人が使っているのがVPN。

いったん海外のサーバに接続してから、GoogleやFacebookなどの止められているサービスにアクセスすることができます。

 

しかし、最近はGFW(グレートファイアーウォール)もかなり進んでいて、VPNと思われる通信を特定して止めることができるようになってきました。

AIなどの人工知能、機械学習で「あやしい」通信を見つける効率が飛躍的に上がってきているためでもあります。

2019年6月の党大会の時などは、今まで接続可能だったVPNサービスも、ついに接続不可となったりして、中国政府も本気になってきている感じです。

 

そんな中、安定して接続可能で、VPNより快適に使えていたのが、Bluesurface

以前からも中国でVPNサービスを提供してきた会社です。

なぜ、金盾にも阻まれなかったのかというと、VPNとは異なる、次世代の通信方法をいち早く提供しているからです。

>>BlueSurfaceはこちら

 

 

私も使ってみたところ、かなり快適だったので、中国にお住まいの方や、出張で中国に行く方に役立つかもと思い、ご紹介しますね。

 

Bluesurfaceが採用している次世代の通信方法「ShadowSocksR」

Bluesurfaceは「ShadowSocksR」という方式でサービスを提供しています。

これは、中国人の開発者が提唱した「ShadowSocks」という方式をベースにしていて、もともと金盾(GFW)を超えて自由に通信するために開発されたものだそうです。

VPNよりもさらに通信に特徴をとらえにくいので、見つかって検閲に止められるという可能性がぐっと減ります。

 

もちろん、VPNも通信は暗号化されていますし、簡単に見つけられるものではありませんが、多くの人が同じVPNサーバに接続していると、「あやしいな」と目星を付けやすいんですね。

老舗のVPNサービス会社が定期的に新しいサーバを追加するのは、サーバを設置してしばらく経つと、目を付けられて、通信ができなくなるからなんです。

新しいサーバだと、まだ知られていないから快適だというわけ。

 

「ShadowSocksR」のもう一つの利点は、「通信速度が速い」ということです。

Youtubeの動画も途切れず快適に見れるくらいの速さです。

動画がぶちぶち止まってストレスたまることもないのはいいですね。

 

Bluesurfaceの使い方

Bluesurfaceを使うのはVPNよりも簡単です。

無料トライアルがあるので、それに申し込んで、ソフトをダウンロードしておきます。

こんなアイコンがPCのデスクトップにできます。

 

しばらくすると、IDとパスワードがメールで送られてくるので、アイコンをダブルクリックして起動すると、以下のようにログイン画面が開きます。

ここに送られてきたIDとパスワードを入力してログインすると、専用のブラウザが開くので、

 

あとは、このChromeブラウザを使えば、GmailやYoutubeなど、多くのサービスを使えます。

(この専用のブラウザは「Chromium」といって、Chromeのオープンソース版をもとに作成したものなので、かなり安定してるし、安全です。)

 

Bluesurfaceのサーバは日本と香港、シンガポールにあります。

通常は、快適なサーバを自動で選択してくれるので、あまり意識することはありませんが、U-NextやHuluなどの日本で提供している動画サービスを楽しみたいときは、日本のサーバを使うように設定することも可能です。

 

Bluesurfaceのデメリット・留意点

Bluesurfaceで「ShadowSocksR」方式で接続するのはPC版のみです。

iPhone、iPad、Androidでは通常のVPN方式となります。

 ⇒ShadowSocks/ShadowSocksRのスマホ用クライアントアプリを使えば可能になりました。無料のものだと「Potasto lite」などが使えます。

 

そのため、会社や自宅など、PCをメインで利用する人の方がメリットを享受しやすいですね。

また、専用のブラウザを通した通信のみがGFWを越えることができます。

PCでいつも使っているChromeブラウザやスカイプ、その他のソフトの通信はBluefueface経由にはなりません。

だだ、あとで述べますが、これはメリットでもあります。

 

Bluesurfaceのメリット

なんといっても、通信が安定していることと、速度が速いことです。

Youtubeなどの動画もスムーズに再生されます。

また、専用のブラウザを通した通信だけがBluefurfaceに接続しますので、逆にいうと、それ以外のソフトはいつもの中国の通信環境になるため、Chromeなどのいつものブラウザでは、ビリビリ動画やYoukuなども快適に見れます。

VPNだと、通信全体がVPNサーバ経由になってしまうので全体的に遅く、中国のサービスを使うときにはVPNを切って繋ぎなおしたりする必要がありましたが、そんなことをしなくてもいいんです。

これは、かなりのストレス軽減になります。

 

契約方法やお値段は?

プランは30日から360日までの中から選べますが、短期滞在用には、8日間プラン(420円)、15日間プラン(740円)もあります。

 

いずれも一週間の無料トライアルがあるので、まず、それに申し込んで、使い勝手を確認することをおススメします。

 

BlueSurfaceの無料トライアル申し込みはこちら

 

なお、他のVPNプロバイダでは、1アカウントあたり1端末とか、3端末までと制限されていることが多いですが、Bluefurfaceは無制限です。

複数端末での利用を考えている場合は、通常のVPNプロバイダより安くつくかもしれませんね。


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