サラリーマンが副業で失敗しないために、一番最初にやるべきこととは?

※この記事は2018年9月17日に配信したメルマガです。
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副業やネットビジネスでは、稼ぐためには「マインドセット」が重要とよく言われます。

このマインドセット、私自身はあまり好きな言葉ではないですが、
「考え方」と表現したところで、カバーされる範囲が広いし、
まぁ、この世界では、通じやすい言葉のひとつかなぁと思います。

大切なのは、副業やネットビジネスに挑戦しようと思う人が、
どのような考えや思考でのぞむか
ということで、言葉の定義ではないですものね。

ちょっと話が横道に逸れましたが、
今回は、副業、特にネットビジネスを始めようと思った人に対して、
「はじめにやっておくと後々スムーズだし、
知らず知らずのうちに稼ぐ思考法になっているよ」

と私が思っている事を、経験をもとにお伝えします。

 

………

 

さて、結論を先に言ってしまいましょう。

それは、

「会社での就労や個人事業など、通常労働で得られる収入用の銀行口座と、
不労所得によって得られる収入用の銀行口座を分けておこう!」

ということです。

ここで、「不労所得によって得られる収入」とは、
アドセンスサイトやアフィリエイトサイトのように、
一度サイトを構築してしまえば、自分が寝ていても入ってくる収入
のことです。


どういうことか、これから説明しますね。

 

不労所得はもっと大きな不労所得を生み出すために使おう

ビジネスをドカンと大きくした人は、まず100%投資を行っています。

この「投資」は、金融商品への投資に限らず、
外注への作業依頼やツール購入など、
自分ひとりで作業を続けているだけでは得られないメリット
を得るための「資金の投入」のことを指します。

ネットビジネスの良いところは、
いったん一度仕組みを作ってしまえば自分が働かなくても24時間、収入が発生する
ということです。

どんなに小さくても良いからその仕組みを「早く」作ってしまえば、
それ以降は不労で収入が得られるということですね。

すると、次の仕組みを作る時間が空くので、
もうひとつ仕組みを作れば、
さらに多くの不労収入が得られるようになります。

こうやって、少しずつ
自分の収入全体に対する「自分が働かなくても得られる収入」の割合
を増やしていけば、どんどん楽になっていき、
将来的にはほんとに働かなくてもいい状態になる可能性だってあります。

ここで、最初に作った不労所得というのは、自分が働かなくても得られたものなので、
全額をパーっと使ってしまうのではなくて、
一部、または全額を次の不労所得を生み出すための「投資」に使ったらどうでしょう?

作業が効率化され、次の不労所得のための仕組みが完成するまでの時間が短くなりますよね。

同じことを繰り返していくと
不労所得自体も大きくなってくるので、どんどん「投資」できる金額も多くなり、
次の不労所得の仕組み完成も早くなっていきます。

金融投資の「複利」の理論をネットビジネスに応用するわけです。

 

口座を分ける意味

不労所得によって得られた収入分を投資に回すだけなら、
何も口座自体を分けなくても良さそうですよね。

それでも分けるのは、
「投資しやすい環境に自分自身を半強制的に置くため」
です。

今まで投資した経験があまり無い人や、
自分が作業すれば「タダ」でコストが発生していないと考えている人は、
口座が一緒になっていると、絶対にお金を投資にまわせません。

もう少し稼げるようになったら外注さんに記事作成をお願いしよう
とか、
もう少し儲かったらあのツールや教材を買おう
と思って、結局はそうならないままで終わります。

そうなると、いつまで経っても稼げないし、ひたすら自分に苦行を強いることになります。

ここで、不労所得で得られた収入専用の口座があればどうでしょう?

その分は、自分が寝ていても入ってきたお金ですし、今後も継続して入ってきます。
だとすれば、その分を次の不労所得を生み出すための「投資」に使ってもいい
と思いやすくないですか?

その分は、アドセンス用の記事作成依頼のように、
将来確実に利益を生むと思われるものに使ってもいいですし、
少しリスクが高いけれど、リターンも高いものに投資してもいいと思います。

重要なのは、
「将来不労所得を生み出す可能性のあるもの」=「資産」に投資をする
という発想なのです。

口座を分ければ、この発想を実行しやすくなります。

実際に、私もネットビジネスを始めた当初は口座を分けていませんでしたが、
そのときは「新たな資産への投資」という発想は全くありませんでした。

「自分ががんばって続けていればいつか稼げるようになる」
その単純な思考だけでした。

しかし、ためしに口座を分けてみたところ、
「この範囲内だったら、外注さんに記事作成してもらっても良いかな。どうせ不労で得られた資金だし。」
という発想になるんですよね。

すると最初に「だめもとでも投資をしてみる」という発想が身についてきます。

次に、しばらく経つと、どうせ投資するなら、「だめもと」ではなく「少しでも確実にリターンを得られそうなもの」
という考え方になってくるんですよね。

この段階まできたらしめたもの、
毎日を「確実に儲かる、投資できるネタはないかな。」
という目でみれるようになります。

これがいわゆる「投資脳」だと思います。

こういう見方で見ると、世の中に稼ぐネタってたくさんあるんですよね。
それがおもしろいように「見える」ようになってきますよ。


これが、「口座を分ける意味」です。
最初は分からなくても、自然に「稼げる発想法」が身につくという意味で、
副業を始めようとする人にはぜひ実行してもらいたいと思ってお伝えしました。

 

 

口座を選ぶポイント

ちなみに、どんな口座が良いですか?
という質問もよく受けるのでお答えしておきます。

「大事なのは投資に対する考え方なので、ぶっちゃけなんでも良いと思います。分けてれば。」
というのが回答なのですが、ネットの副業用の口座なので、
・アフィリエイトの報酬を受け取りやすく、受け取り時に手数料がかかることが少ない銀行の口座
・外注さんに依頼するときなど、報酬の振込みに手数料がかからない銀行の口座
というのも検討したほうが良いです。

ヘタな銀行の口座を選ぶと、報酬受け取りの際に数百円かかったり、
外注さんへの報酬の支払いの際にも手数料を取られたりすることになります。

年に数回なら良いかもしれませんが、
今後ビジネスを続けていくなら何十回、何百回と発生するので、
最初にいい口座を選んでおいたほうが何十万とおトクになると思います。

そういう面では、
通常の銀行の口座より、ネットバンキングに強い口座
が良いのではないでしょうか。

ちなみに私は「楽天銀行」使ってます。

アフィリエイトの報酬受け取り手数料が無料になるASPが多い
ので、おトクだとお思います。


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