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大学を選ぶポイントのひとつ、留学できる大学

 
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大学を選ぶとき、いろいろな選択の仕方がありますよね。好きなことや興味のあることをもっと勉強するためや、将来の職業としてやりたいことのためと理由は人それぞれです。

大学を選ぶポイントは学力もありますが、最適に学べる環境があるかどうかが勉強を続けていく上では大きなポイントになります。

私は好きなことを学べる環境があるかと、留学を希望していたので「留学できるか(留学制度が整っているか)」で吟味しました。
その時の大学選びで調べたことと、大学の留学制度について紹介します。

 

大学の留学制度は使える?!費用と単位のメリット

まずなぜ大学の留学制度を利用するのか、ということですが、それは一般留学は費用が高いというのがあります。

特にアメリカは現地の大学生でも学費が高く、ローンが問題になるくらいですが、外国人ともなるとなおさらです。

ここで知っておきたいのは、大抵の大学には現地価格(現地の人の授業料)と留学生価格があるということ。事実カナダやアメリカの大学では現地の大学生の2倍以上という授業料の大学もあるくらいです。

■カナダ マギル大学の例:
学部学生の授業料/費用: 住民授業料 2391カナダドル,、通常授業料 7402カナダドル,、留学生授業料 2.92万カナダドル(2017年-2018年)

授業料の支払いは、大学が留学先とどのような協定を結んでいるかで負担額が決まってくるので、事前に知っておくことが必要です。

大学の留学制度の内容は詳しく後述します。

大学の留学の費用について

いちばん気になるのが「留学にかかる費用」についてです。現実問題としてこの費用をどれだけ低くおさえるかで留学できる/できないが決まってきます。

大学/国学費滞在費合計(円)
UCLA(アメリカ)US $42,277US$15,441約613万
マギル大学(カナダ)CA $20,619$15,847約292万
ケンブリッジ大学(イギリス)£ 20,157CA£10,310約398万
シドニー大学(オーストラリア)AU $32,432AU $15,600約347万
オタゴ大学(ニュージーランド)NZ $25,105NZ $14,060約267万

(2019年留学ジャーナル調べ)

資料によれば、英語圏のアメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドの比較では、アメリカがダントツに高く、他の国と比較しても2倍の高さです。

それでも一般に年間300万はかかります。それに滞在費も必要となるとさらに費用がかさむことになります。

ここで使えるのが大学の「留学制度」です。

大学の留学制度を利用して留学費用を抑える方法

大学には独自の「留学制度」と留学支援のための「奨学金」がある場合があります。

まず、大学を選ぶ際にも参考にして欲しいのが文部科学省が毎年公表している「各大学の海外大学間の協定状況」の調査リストです。

日本の国公私立大学の各大学、学部の海外協定(交流)、拠点内容が一覧でみれます。その中には、その協定内容の「授業料」の取扱い範囲、単位と学位取得の適用範囲が確認できます。

>>> 海外の大学との大学間交流協定、海外における拠点に関する調査結果(文部科学省)

この一覧の中で、確認するポイントは、

  • 単位交換(交換/派遣留学、認定留学)
  • ダブルディグリー
  • ジョイントディグリー

のどれに該当する留学かということです。

留学タイプによって授業料の支払いと単位取得の有無が違ってくるので、ここはよく確認したほうがいいです。留学の間、休学扱いになって、余計に大学へ行く必要がでてくることもあります。

留学制度を持つ大学では、ほとんどの大学で「海外留学制度(プログラム)」と称して情報を公開していますので、希望の大学で詳しく調べてみましょう。

一例としてリンク先を載せます。

留学時の単位の取得と留学タイプ

大学によって呼び方は違いますが、大枠は同じですので、詳細をみていきましょう。

 

①交換留学(派遣留学)

海外の協定校との間でお互いの学生の受け入れを行うものです。この場合、授業料は在籍する大学に納めるだけで、海外の大学で取得した単位も認められます。

大学を休学せずに4年間で大学を卒業できます。授業料は1箇所だけにしか払わないので費用が安く抑えられます。

ただ派遣人数が限られ、条件と選抜が厳しいため必ず行ける保証はありません。

②認定留学

交換留学以外の留学のことで、一般にいう私費留学のことです。

大学側に留学先の申請と留学先で取得した単位の申請をすることで、卒業に必要な単位としてみとめてもらうことができます。ただこれは事前に単位として認めてもらう学科や条件を確認しておく必要があります。

また留学として行っている間は、在籍する日本の大学、留学先の大学の両方に授業料を払う必要があります。仮に休学して留学した場合、日本の大学には授業料の支払いは必要ありませんが(留学先のみの授業料)、卒業が遅くなります。

留学先の学部や学科の選択の自由度があるのがいいところです。留学の授業料の負担はありますが、大学の奨学金や公的な奨学金を利用すれば、負担を軽減することができます。

>>> 留学支援制度(日本学生支援機構)

③ダブルディグリー

「複数の連携する大学間で開設された同じ学位レベルの共同プログラムを修了した際に、各大学がそれぞれ学位を授与するもの」で日本と海外の2つの学位を取得することができます。
このプログラムをを導入する大学は増えています。

④ジョイントディグリー

連携する大学間で開設された共同プログラムを修了した際に、複数の大学が共同で単一の学位を授与するもの(日本の大学では認められていない)

まずは希望の大学に入学するのが先決ですが、大学生活を続けていくには、その先にある何を学ぶか?が重要になってくるので、「留学できる大学」ということも一つの選択肢として考えてみてくださいね。

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