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大学を選ぶ時のコツ:留学できる大学と留学制度

 
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海外に留学したいと考えたときに、実際留学をするのは大学か大学を卒業してから、という人は多いですよね。

そんな時、大学を選ぶ時に少しでも留学しやすい、留学ができる大学に行くというのも一つの手です。

というのも、大学でもグローバル化と特色を打ち出すために留学制度を充実させたり、留学が必須の学部があったりと留学の環境が整備されています。

 

大学で留学するための方法とおすすめの理由

実際に大学で留学をするには、

  1. 大学の留学制度を利用する(在学中)
  2. 留学エージェントを利用する(在学中、卒業後)

と、大きく2つの方法があります。

大学の留学制度を利用した留学

①の大学の留学制度では、各大学でその制度内容が違ってきます。
自分がどのような形態で留学をしたいのか、そのポイントがいくつかあります。

  • 協定校(提携校)の地域や数、派遣人数、派遣条件
  • 相互プログラムの有無(単位取得、授業料の扱い)
  • 留学サポートの内容(語学講座、利用した先輩の有無)
  • 大学独自の奨学金の有無(金額や対象人数、給付形態)

一般に大学の協定(提携)校への「交換留学」(長期1年程度)、夏休みや長期の休みを利用する「短期留学」、特定の学部で必須の「研修プログラム」などがあります。

大学の留学制度を利用する最大のメリットは、留学費用の負担の低さです。これが、大学での留学をおすすめする理由です。

協定校で留学した場合、ほとんどの大学では留学先で取得した単位を認めてもらえます。その場合、休学なしで最短4年で卒業できるようになっています。

単位が認められる場合、留学先への授業料の支払いはなく(本来の在籍校への支払いのみ)、留学の費用負担が少なくてすみます。(渡航費や滞在費は負担)

さらに最近では、在籍の大学と留学先の大学の2つで学位をとれる「ダブル・ディグリー」制度を取り入れる大学(1年以上の留学)も増えているのも留学のメリットです。

ただし大学の留学制度では、協定校は決まっているため自分の希望する学部、学科がない場合があります。ほとんどの場合、学内選考という審査があるので費用負担は少ないですが、必ず行けるとも限りません。

大学を選ぶ場合は、絶対ではないけれど留学の可能性を視野に、大学・学部を選ぶことをおすすめします。

大学の留学制度を利用できない、利用しない場合は、2.留学エージェントを利用して留学する方法があります。

留学エージェントを利用した留学

留学エージェントでは、留学プログラムもいろいろな種類があり目的や期間、国も様々です。

アカデミックな一般留学から、語学研修、短期留学、インターンシップなど自由度が高いのが特徴です。どうしても大学の留学制度では自分の希望に合わないという人には、いい留学方法です。

ただ自由度は高いですが、費用はかかります。また在学中の単位は認められていないため、休学しての留学あるいは卒業後の留学となるのが一般的です。

しかしエージェント料に見合うサポートを受けられるのが、最大のメリットです。そのためには、エージェント選びをしっかりすることが必要になります。

また留学にかかる費用は「奨学金」を利用すると、少しでも負担が軽減されます。

留学エージェント選びのコツ

そうは言っても、留学するのは初めてで当然、留学エージェントを利用するのも初めてという人がほとんどです。

「何から手を付けていいのかわからない!」のもあたり前です。

私が実際に留学する際には、

  • 友達の口コミや紹介
  • 留学フェアに行き、参加エージェントに説明を聞きにいく
  • それぞれのエージェントに見積を出してもらう

ことを行い、最終的に決定しました。

実際に留学の経験のある友達に、エージェントとのやり取りやサポートを聞いて紹介してもらうと、よりリアルな評価が分かります。

また一般的な留学フェアや大使館主催の留学フェアに参加しているエージェントに話しを聞き、実際にエージェント会社を訪問すれば雰囲気や情報量が分かります。

最終的に、印象のよかった(相性が良さそうな)エージェントから見積をもらい、サポートと費用に納得したエージェントに決めました。
こじんまりとやっているエージェントでしたが、カナダ専門の25年の実績があるところです。

結構面倒くさいですが、実際会って話をしてみないと対応の仕方もイメージできないし、どんな人が関わってくれるのかわかったほうが納得感が違います。

また対応には、相性があるので実際に話しをしたほうが親近感が湧きます。サポートが必要な時は緊急時や問題がある時が多いので、相性は重要です。

後悔しないためにも、事前の準備はしっかり行いましょう。

留学エージェントを見つけるフェアの情報

個人的には、その留学する国の専門エージェントをおすすめします。そのようなところは長年やっていて、現地とのコネクションも多く、留学ノウハウが豊富です。

また大使館主催のフェアに参加しているエージェントもおすすめです。(斡旋や営業はしていません)このエージェントもその国の専門で長年、留学をサポートしている確率が高いです。

逆に、特色のある国(地域)や語学研修、インターンシップなどの目的がアカデミック以外の留学の場合、留学プログラムの充実しているところや大手エージェントがいい場合もあります。

一つの判断材料として、留学事業者の認証のための団体「J-CROSS(一般社団法人 留学サービス審査機構)」の認証を得ているかどうかがあります。現在31団体が認証されています。

>>>  J-CROSS留学サービス審査機構の認証リストを見る

自分に合った留学エージェントは、実際に自分でやりとりを行って相談しやすい、納得のできるエージェントを見つけることをおすすめします。

多くの外国機関主催の留学フェアは5月~6月、9月~11月に開催することが多いです。日本の官公庁主催のフェア(説明会)は7月~8月の開催が多いです。

《一般団体/会社》

留学ジャーナル留学フェア

ISS留学留学相談会

《大使館/政府主催》

アメリカアメリカ留学EXPO

・アメリカアメリカ留学イベント(個別相談)

・カナダカナダ留学フェア

・オーストラリアオーストラリア留学フェア

・ニュージーランドニュージーランド留学フェア

・フランスフランス留学イベント

・フィンランドフィンランド留学説明会

・ヨーロッパ欧州留学フェア

《公的機関/語学資格機関主催》

日本学生支援機構JASSO留学フェア

ブリティシュ・カウンシルイギリス留学フェア

イタリア外部・国際協力省イタリア留学フェア

中国語語学資格HSK中国留学フェア

この他にも、各国の外務省や留学エージェント主催のイベントや奨学金を給付する機関、語学資格の運営機関が設ける留学制度などありますので、希望の国や留学目的で検索してみましょう。
留学準備は遅くても1年前から積極的に動いて納得のいく留学先を見つけてくださいね。

 

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