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転職・就活におすすめの英語の資格と難易度、独学勉強法

 
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英語の資格試験にはいろいろなものがあります。どれを勉強すればいいのか、有効に使える資格はどれか迷ってしましますよね。

それぞれの英語の資格試験の特徴と活用を知れば、自分にあった英語の目標をみつけることができます。目標の見つけ方は4つあります。

  • 資格を取る目的、利用方法は何か
  • 資格の知名度、通用度はどのくらいあるか
  • 資格の難易度と勉強時間はどのくらいか
  • 受検の方法(試験会場、費用、試験回数)は合うか

■詳しい難易度は >>> 英語の資格試験のレベル比較

これらをもとに目標の資格が決まったら、おすすめの勉強法で効率よくスキルアップを目指してみましょう。

 

学生向け英語の資格とおすすめの勉強方法(アカデミック系)

海外(英語圏)で勉強したい、と考える人に向く英語能力の試験です。また日本国内では、英語の習熟度を測るために使われます。学生向けとして、授業での英語の理解に重点を置いています。語いもアカデミックなものが多いのが特徴です。

英検/実用英語技能検定の特徴と勉強法

文部科学省が推薦する資格のため、ほとんどの学生が1度は受けている英語の資格試験です。日本国内での認知度は高く、資格としてアピールが可能です。

国家資格である全国通訳案内士(通訳ガイド)試験では、英検1級に合格すると外国語科目(英語)の試験が免除されます。高校、大学の入学試験でも優遇制度があります。

また日本の国家公務員総合職の試験で英語試験に得点の加算があります。(準1級以上25点)
ただ海外ではほぼ知られていません。

資格名:実用英語技能検定
履歴書記入:2級以上
資格期限:2年
受験料:4級:3,600円、3級:4,900円、準2級:5,900円、2級:6,500円、準1級:7,600円、1級9,500円
試験会場:全国各地
試験日:年3回(一次試験は通常6月、10月、1月)
公式ページhttps://www.eiken.or.jp/eiken/
勉強方法:書籍/オンライン/アプリ

TOFLE/TOFLE iBTの特徴と勉強法

英語圏の大学や大学院に入学するために必要な英語能力の証明試験です。特に北米の大学ではほとんどの学校で取り入れています。

日本の国家公務員総合職の試験で英語試験に得点の加算があります。(65以上15点、80以上25点)また高校教員採用の優遇措置があります。

出題内容は高校や大学での授業を想定しているため環境や科学、時事などアカデミックな内容のものが多いのが特徴です。各大学で応募の最低スコアが決められています。世界中からの留学生が受験するため、準備、手続き~試験実施まですべてオンラインでできます。

資格名:TOEFL(Test of English as a Foreign Language)
履歴書記入:iBTテスト90点以上
資格期限:2年
受験料:235USドル(およそ27,000円)
試験会場:全国各地
試験日:年間30~40回 ※主に土日
公式ページhttps://www.ets.org/jp/toefl
勉強方法:書籍/オンライン/アプリ

IELTS/IELTS for UKVIの特徴と勉強法

英語圏への留学、海外就職、移住するときに必要な英語能力の資格試験です。イギリスに留学するにはこのIELTSのスコアが必須条件です。他にカナダ、オーストラリア、ニュージーランドのほとんどの大学、企業で利用可能です。

また英語圏で医師や看護師として働きたい人もIELTSの*アカデミックモジュールのスコアが必要になります。学生ビザ(留学)の申請にはスコア5.5以上が必要です。(*日本ではIELTSで統一)
日本の国家公務員総合職の試験で英語試験に得点の加算があります。(5.5以上15点、6.5以上25点)

資格名:IELTS(International English Language Testing System)
履歴書記入:5.0以上
資格期限:2年
受験料:25,380円
試験会場:国内15都市
試験日:月数回
公式ページhttp://www.eiken.or.jp/ielts/
勉強方法:テキスト/オンライン/アプリ

ケンブリッジ英検/Cambridge英検の特徴と勉強法

日本では知る人ぞ知る英語能力試験ですが、ヨーロッパを中心に有名な資格試験です。英語能力の開発、測定に定評があるケンブリッジ大学制作の検定試験で言語能力認定には定評があります。

英語圏における日常生活に必要とされる実践的な英語力があるかを評価します。世界20,000を超える大学、企業、行政機関が英語能力の証明として認定されています。

資格名:ケンブリッジ英語検定
履歴書記入:FCE以上
受験料:27,000円
試験会場:東京のみ
試験日:年4回※レベルによって回数が違う
公式ページhttps://www.cambridgeenglish.org/jp/exams-and-tests/qualifications/
勉強方法:テキスト/オンライン/アプリ

ビジネス向け英語の資格とおすすめの勉強方法(ビジネス・コミュニケーション系)

就活や企業の昇給試験、海外赴任の条件として利用されています。ビジネスシーンにおける実践的な内容のものが多く、コミュニケーション能力に重点を置いています。

TOEIC/TOEIC L&R、S&Wの特徴と勉強法

社会人向けの英語資格としてはNo1です。企業の採用や昇級条件で利用されることが多い資格です。問題にビジネスシーンが多いためビジネス向けと思われがちですが、日常的なコニュニケーション英語を計る資格です。
また社会人の自己啓発の目標として最適です。

一般にTOEICの資格としていわれるのはTOEIC L&R( Listening & Reading Test)です。英検と同様に全国通訳案内士(通訳ガイド)試ではTOICEの点数L&R900点以上、Speaking160点以上、Writing170点以上で英語の学科免除対象です。

また日本の国家公務員総合職の試験で英語試験に得点の加算があります(600以上15点、730以上25点)。試験名前から海外の資格のようですが、海外での認知度はほぼないです。

資格名:TOEIC(Test of English for International Communication)
履歴書記入:600点以上
資格期限:2年
受験料:5,830円
試験会場:全国約80都市
試験日:年10回
公式ページhttp://www.iibc-global.org/toeic.html
勉強方法テキスト/オンライン/アプリ

国連英検の特徴と勉強法

外務省が後援している英語検定試験です。国連とついていますが、日本独自の英語資格です。難易度は全体的に高く、特A級は日本の英語資格の中で最難関といわれています。英語力だけでなく国際政治や経済、文化などの知識・情報も必要とされます。

国連で働くために必要ではありませんが、外務省の研修試験での加点や警視庁の採用試験での評価対象となっています。

資格名:国際連合公用語英語検定試験
履歴書記入:B級以上
受験料:特A級:10,500円、A級:8,400円、B級:6,300円、C級:3,700円、D級:3,200円、E級:2,700円
試験会場:全国約20カ所
試験日:年2回
公式ページhttp://www.kokureneiken.jp/about/
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